教育システム情報学会(JSiSE) 第二種SIG

SIG-

認知スキーマ・学習活動モデリング

SIG-SLAM(Cognitive Schema and Learning Activity Modeling/認知スキーマ・学習活動モデリング)は、教育システム情報学会(JSiSE)の第二種 SIG として 2026 年度に発足した研究グループです。

学習者が形成すべき認知スキーマを明示的にモデリング対象として扱い、それと対応づけられた学習活動・教材・支援システムをいかに設計・評価するかを中心テーマとします。認知科学・教育工学・人工知能・知識工学の交点で、「結果データの多寡に依存せず、モデル/設計それ自体を学術的に評価可能とする枠組み」の構築を目指します。

SIG について 参加方法

今後のイベント

  • 2026-05-23 春季研究会 SIG セッション

    SIG-SLAM 特別セッション(2026 年度春季研究会)

    早稲田大学 早稲田キャンパス 11 号館 703(A 会場)

    概要 JSiSE 2026 年度 春季研究会(早稲田大学・対面)にて、SIG-SLAM 設立後初の特別セッション 「SIG-認知スキーマ・学習活動モデリング」 を開催します。

  • 2026-09-12–2026-09-14 全国大会企画セッション

    SIG-SLAM:認知スキーマのモデリングと学習支援システム

    (会場未定)

    概要 本セッションでは、学習者が形成すべき認知スキーマを明示的にモデリング対象として位置づけ、 それと対応づけられた学習活動・教材・知的学習支援システムの設計と評価について議論します。

これまでのアクティビティ

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SIG への参加

SIG-SLAM では JSiSE 会員からの参加を歓迎しています。参加方法はこちらから。